スタッフ紹介

経験を重ねてもなお、学びたいことはたくさん。
今後も新たなスキルを追い求めたい。
経験を重ねてもなお、学びたいことはたくさん。
今後も新たなスキルを追い求めたい。

羽賀田 知美

羽賀田 知美(はがた ともみ)
桂工場/工場スタッフ

プロフィール

一時期、クリーニングの受付スタッフとして当社に勤務していたが、結婚を機に離職。数年のブランクを挟むも、夫が持ってきた求人広告で工場スタッフの募集を知り、復職を果たした。現在はベテランという立場から後進の育成にあたりながら、自身の技術も磨いている。

担当業務について教えてください。

長年培ってきた経験を活かし、工場全体に目を光らせています。

本社に併設されたクリーニング工場に勤務し、衣類の仕上げ・確認作業、ズボンプレスのほか、店舗から届いたワイシャツのボタンが止まったままになっていないか、ポケットには何も入っていないかといった、作業前の確認チェックを行いながら、ひとつのポジションにかかりきりにはならずに、工場全体を見渡すのが私の役割。
作業に遅れの出ている部門を見つければ、フォローや指導に入ることもしばしばです。
お客様からお預かりした衣類を扱っていることは常に頭の片隅にあり、一点一点を大切にする意識を持って業務にあたっています。

前職での経験は現在の業務に活きていますか?

形は変われど、洋服に関わってきた経験がいまにつながっています。

前職では、スーパーの紳士服売場で3、4年ほど勤務していました。一般的なワイシャツと高級なシャツの違いや、綿や麻といった素材の見極めが容易になったのも、当時の経験があるからこそだと思います。
その知識は現在も活きており、特にアイロンをかける際には温度設定に気をつけながら作業をしています。今後も周囲と積極的にコミュニケーションを交わすことで、少しでも多くの同僚に知識の共有ができればうれしいですね。
そういった取り組みの末に、お互いが協力し、助けあう風土が根づくのではないかと考えています。

仕事のやりがいを教えてください。

ていねいな仕事を貫けるのは、周囲の助けがあるからこそです。

商品がきれいに仕上がったり、同僚や上司に褒められたりすると、やりがいを感じます。
お客様と直接お会いする機会がないとはいえ、ご要望が記された用紙をもとにクリーニングを行っているだけに、作業の際はおのずと顧客視点に。喜んでいただきたいという気持ちが結果に表れるのは、うれしいものですね。
私がここまでやってこられたのは、一緒に勤務している仲間たちのおかげ。初めはできないことばかりでしたが、そのたびにアドバイスをもらい乗り越えてきました。なんでも聞ける環境が、成長を後押ししてくれたのだと思います。

今後の目標を教えてください。

知識欲を満たすために、あらゆることを模索し、実践していく。

工場で勤務を開始してから早15年。自分ではまだまだできないことが多くあると感じています。今後は少しずつ苦手を克服しつつ、新しい業務にも挑戦していきたいですね。
工場に所属している従業員のなかには、この働きやすさとアットホームな雰囲気を気に入って、20年以上勤めているベテランも数人おり、みんなのよき相談役になっています。私もそんな存在になれるよう、貪欲に知識・技術の幅を広げている最中です。
これからも新しいスタッフの方や同僚に的確なアドバイスを送れるよう、初心を忘れることなくがんばりたいです。


一日の流れ
  • 9:00

    出勤・朝礼
    10分ほどの朝礼後、シフト表に基づき、担当のポジションにつきます。

  • 9:10

    ドライクリーニングの仕上げ作業
    この日はまず、ドライクリーニングの仕上げを担当します。この日はまず、ドライクリーニングの仕上げを担当します。

  • 11:30

    休息

  • 12:15

    フロア巡回
    すべての工程がスムーズに進捗するように、作業が遅れているポジションのフォローを行います。

  • 14:00

    ズボンのプレス作業
    ズボンのプレスを開始。きれいに仕上げられたときは、思わずうれしくなります。
  • 15:00

    休憩
    15分間の小休止。同僚たちとのおしゃべりに花が咲きます。
  • 15:15

    梱包作業
    洗い上がり、乾燥が終わった毛布やシーツをていねいに梱包していきます。
  • 17:00

    退勤
    時期にもよりますが、原則として定時に業務は終了します。お疲れさまでした。