スタッフ紹介

これまでの接客経験を活かしつつ、新たな職場で必要とされる能力を身につけたい。
これまでの接客経験を活かしつつ、新たな職場で必要とされる能力を身につけたい。

大瀧 さくら

大瀧 さくら(おおつき さくら)
SEIYOSHA 椥辻店/受付スタッフ

プロフィール

箱根の旅館で仲居を経験し、京都にある祖母の家に転居。引き続き、接客業に関わりたいとの思いで当社の求人に応募。クリーニング店に立つようになって日は浅いが、周囲に積極的に質問をして実務スキルを身につけるなど、意欲的な働きぶりを見せている。

担当業務について教えてください。

円滑な接客の実現に向けて。先輩のアドバイスが、私を変える。

クリーニング店での受付を中心に、お預かりした衣類へのタグづけや工場への出荷作業など、一連のカウンター業務を担当しています。繁忙期、閑散期はありますが、1日平均120着ほどの衣類を取り扱っており、基本的には1人で作業に従事しています。以前にも接客業をしていたことがあり、接客用語やお客様対応に支障は感じていませんが、スムーズに業務を進められるのも、先輩のていねいな指導のおかげと感じています。商品をお預かりする際にチェックすべきポイントなど、仕事の基本をしっかり押さえられたからこそ、いまの私があるのだと思います。

仕事で意識していることはなんですか?

細かな箇所にまで目が行き届く観察力を磨いていきたい。

それぞれに思い入れのある衣類をお預かりするため、返却時によりよい状態にできるよう、受付の段階で1着1着をきちんと確認しています。自分の確認不足でシミやシワを見落とした結果、適切なサービスをご提案できず、汚れが落ちていない商品をお返ししたのでは、まったく意味がありません。
隅から隅まで念入りにチェックすると同時に、お客様にどこでついた何のシミなのかを自然にヒアリングすることが重要です。また「完全にきれいになります」といった断定的な発言は避け、お客様からの信頼を裏切らないようにしています。

仕事のやりがいを教えてください。

自分の接客がお客様を笑顔にする。そんな瞬間を励みに。

自宅では落とせなかった汚れについて相談を受け「このシミなら、こんなクリーニング方法がおすすめです」とご提案した結果、きれいになった商品が返ってくると、うれしくなります。
受け渡しの際のお客様のうれしそうな顔や喜びの声は、やりがいをさらに大きいものに。自分の提案力を、より磨きたくなる瞬間です。
入社間もないいまは、開店から閉店までを問題なくこなせただけで達成感を覚えますが、まだまだ改善点は山積み。お客様とのコミュニケーションをいっそう楽しむためにも、少しずつ引き出しを増やしていきたいです。

今後の目標を教えてください。

先輩のように、臨機応変な対応ができるスタッフになりたい。

イレギュラーな注文や、毛皮・ブランド物などの難しい依頼には、さりげないヒアリングを実施し「ここまでなら対応できます」と的確な答えを出していた先輩のようになりたい。
入社当初から感じていたことですが、それが私の目標です。現在は不明な点があれば先輩に電話確認している状況ですが、まずは電話の回数を減らすという小さな目標から始め、近い将来、完全にひとり立ちできるように、知識と経験を磨いていこうと思います。
優しい先輩の指導のもと、未経験でもいちから仕事を身につけることができるので、安心してくださいね。


一日の流れ
  • 9:00

    出勤・開店
    レジを開け、店内の清掃を済ませて、お客様をお迎えします。

  • 9:30

    入荷物のチェック
    工場から届いたクリーニング済みの衣類を確認し、お客様ごとに分類します。

  • 10:00

    接客
    当日仕上げ分の受付対応に追われる時間帯。手際よく進めていきます。

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    レジ締め
    前日の午後から当日午前までが、売上管理の1サイクル。その間の売上金を計算します。

  • 13:15

    タグづけ
    お預かりした商品に1着ずつ管理用のタグをつけていきます。

  • 15:30

    接客
    持ち込まれた衣類を見落としがないよう1点1点ていねいに確認し、シミ抜きなどが必要であればご提案を行います。

  • 17:00

    入荷物のチェック・出荷準備
    午前中に出荷した衣類が戻ってくるため、内容を確認。お客様が来られるたびに返却していきます。同時に翌日出荷分の衣類をまとめます。

  • 18:30

    閉店・退勤
    レジの締め作業を行い、退勤。お疲れさまでした。